ストレングスファインダー1位「分析思考」

1.分析思考 Analytical

根拠を知りたい

腹落ちさせたい。納得したい。

具体例や同じようなパターンがあれば提示してほしい。

疑っているのではなく深掘りしたいのです。
より深いレベルで理解したいのです。

「言ってることはわかるが納得ができない」なんて日常茶飯事です。

ゆえに僕に蓄積されている知識は全て裏打ちされています。

僕にとって「深いレベルで理解」されていない知識はもはや知識と位置付けていません。

中途半端な情報をひけらかしたあげく、理論の穴を指摘されるなんて最悪です。

なので、嘘やハッタリを言えません。

行動にも根拠が必要

たとえば誰かに誘われたときでも「面白そうだと思えなければ」本当は行きたくありません。

付き合いで行く場合もありますが社交性28位なので非常に乗り気じゃないです。

しかし親密性9位なので親密と思える関係からのお誘いなら喜んで行きます。

そうしてノリで始めたことでも、自分の中で「だから続けています」という理由を見つけられれば続けます。

見つからなければやめます。

根拠が必要だからです。

「みんながやっているから」では新しいことを始めません。

「流行っているから」だけでは流行っているモノを買いません。曲を聴きません。

「話題について行く必要性を感じたら」流行っているモノを買います。曲を聴きます。新しいことを始めます。

「面白そうだと思ったから」は理由になりえます。

感情でも根拠になりえます。

比較的理論を重視しますが、納得できる根拠があることが何より最強です。

理論or感情

僕が頑固になっているときは理論か感情かどちらかに過集中しているときです。

どちらかにこだわりすぎて納得できないのです。

理論に過集中しているときは具体例をたくさん提示してください。

抽象度を落として、演繹してください。

コロッと騙されます。(‘ω’)そうかも

感情に過集中しているときは厄介です。

「なんか納得いかない」とか言い出します。

そんなときは、どうか時間を置いてください。

頭を冷やさせてください。

理論が間違ってなければ、勝手に内省して納得に至ります。(‘ω’)さっきはゴメン

チャイフ

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