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なぜ注意をされると改善しようとし、褒められるとそうあろうとするのか。

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。コンビニでお手洗いを借りたことってありますか?特にセブンイレブンのイラストのイメージが強いですけど、コンビニのお手洗いには、だいたい書いてあるんですよね。
「いつもキレイにご利用いただきありがとうございます。」僕は、これを見てしまった次の瞬間には「キレイにご利用しなきゃ」と意識している自分にハッとするわけです。僕たちは「いつも通り」「キレイにご利用している人」にならなきゃいけないのです。(いけないわけではない)そんな日常の風景から内省に内省を重ね、「人は注意されたことは改善しようとし、褒められるとそうあろうとするのでは?」そんなテーマです。

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なんでこれやってるの?と聞かれたらムッとしませんか?

突然ですが、「なんでこれやってるの?」って聞かれたらどう思いますか?仕事でも趣味でもなんでもいいです。あなたがなにかやっている時、もしくはやっていたという話をした時にこう聞かれたらどう感じるでしょうか?1 日本語のよくないところ
2 そのような解釈のズレが起きることを理解しておくこと
2.1 相手への興味を示す
2.2 知りたいだけであることをアピールする
3 ローコンテクストにすること

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「遊ぶ」チカラ

みなさん、最近「遊んで」いますか?これからの時代は「遊ぶ」チカラ、「遊べる」チカラ、特にそれを仕事の中で発揮することが求められてくるのではないか、という話です。ここでいう2種類の遊びとは、PlayとMarginです。Playに関しては、どちらかといえばメンタル的な話ですね。いわゆる平日に仕事をして、休日に遊びに行く、といった場合の「遊ぶ」ではなく、仕事の中で「遊ぶ」ことです。

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中身のある自分と、中身のない自分

僕は、日々を過ごしている自分に対して「中身がなくなってきたな」と感じることがあります。ここでいう「中身がある」とは、熱量を持って日々を過ごしている、ということです。そしてそれを継続するためには、日々自分に問いかけをし、振り返り、アップデートを続けることが重要になります。頭上にクエスチョンマークを浮かべているあなたのために、まずは「中身がある」とはどういうことかを掘り下げていきます。

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X世代も昔はカッコ良かった

上の世代の方々と接していく中で、僕はずっと違和感を感じていました。それは、彼らにカッコ良さを感じない、ということです。
カッコ良さを感じないのはなぜだろう?ということで原因を追求してみました。なぜ考え方がズレるのだろう、と考えたときに、世代の差がもたらす違いが、3つ挙げられます。それは、「技術」「価値観」「残り時間」です。