お金を使うのに躊躇するときは、費用対効果を考えよう!

こんにちは、チャイフです。

今日は友達と久々にリアル脱出ゲームに行ってきました。

10人で密室に閉じ込められて、1時間で謎を解いて、部屋から脱出せよ!っていうアレです。

SCRAP リアル脱出ゲーム

合計10人というだけで、10人未満で申し込んでも、初対面の人と一緒に挑戦することになります。

2,2,3,3とかのパターンとかもありますし、1人で申し込むこともできますよ!

最近ブームも感じますし、興味がある方は良かったらぜひチェックしてみてください!

2018/7/9(月)

「高い」と感じますか?

先ほどのリアル脱出ゲーム、1人3,000円です。

どうでしょう。「高い」と感じたでしょうか。

行ったことがない方は、1時間程度で3,000円は高いと感じたかもしれませんね。

僕は、このアミューズメントに、3,000円以上の楽しみがある、と考えるから参加しているわけです。

その「楽しみ」とは、謎を解いたときの爽快感や、脱出成功の達成感、脱出失敗のほどよい悔しさ。

友達同士だからこそ楽しい、というファクターも多分に含まれています。

さて。

僕は別に、リアル脱出ゲームの宣伝をしたいわけではありません。(したくないとは言ってない)

今現在、お金は世界の共通言語となっています。

ほぼすべてのモノ、サービスには値段がついています。

一方で、私たちはそのモノやサービスに対して価値を感じています。

無意識に品定め、値踏みをしていると言い換えてもかまいません。

その、感じた価値設定された値段を上回っているとき、取引が成立し、

その差が大きければ大きいほど、購入した側が「お得感」を感じるわけです。

これが俗に言う費用対効果ってやつですね。

具体例を出しましょう。

 

(例)転売屋( 出したくない例ですが、わかりやすいので )

転売屋Aさんは、行く気のないアーティストのライブのチケットを定価10,000円で購入します。

それをネットオークションに30,000円即決で出品したとします。

そのアーティストのファンBさんは、30,000円を入金し、チケットを購入しました。

なぜなら、Bさんがその定価10,000円のチケットに対して30,000円の価値を感じているからです。

 

いかがでしょうか。この差額20,000円が、AさんとBさんの感じる価値の差、ということになります。

つまり、世の中に絶対的に高いモノ・安いモノはありません。

買う人が感じる価値が、値段を下回ったら「高い」と感じるわけです。

「自己投資」と「未経験」には積極的にお金を使おう

ではそれを踏まえて、行動レベルではどう気を付ければいいかというと、

「自己投資」と「未経験の体験」には、積極的にお金を使え!

ということです。

というのも、

①自己投資・・・死ぬまで自分の財産になる

②未経験・・・正しく価値を測れていない可能性が高い

からです。

①僕は英会話スクールに1年~1年半通う計画で、85万円払いました

高いとは思いますが、それ以上の価値があると思ったから決断しました。

85万円で英会話ができるようになれば、この先の人生でずっと役に立つんですよ。

100歳まで生きるとして、死ぬまでの分割払いなら約1,000円/月ですよ。安くないですか?

②僕の体験としてはアイソレーションタンクですが、これも9,000円近くしました。

高いとは思いますが、絶対に他で体験できないことを体験できたという価値がありました。

(個人的には9,000円までいくかは微妙ですけどww)

アイソレーションタンクに浮かんだ結果

まとめ

新しく始めてみたいけど躊躇していることがあって、、理由がお金だった場合は、

「自己投資」「未経験」のどちらかに当てはまらないか、を考慮してみてください。

もしどちらかに当てはまる場合は、ぜひ一歩踏み出してみることを強くオススメします。

チャイフ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です