休む決断ができるのはえらいこと

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

突然始まりました、「ライフエンジン」(2023年にサービス終了済み)というオンラインコミュニティに入って知ったこと、考えが変わったこと、パラダイムシフトが起きたことシリーズです。

この書き方だと、「そういうことを教えたり説いたりしてるコミュニティ」だと勘違いされそうですね…(˘ω˘)そうではなく、ただ話している時にそういう会話がたまたま出てきて、個人的に学びになったっていうだけです。

さて、第7回目は、休むべき時に休む決断ができるのは、えらいことである、という話です!

それでは!

問題提起

これを読んでいただいているあなたがどのくらいの世代なのか僕には見当もつきませんが、このような価値観はありませんか?

  • 頑張ること=えらい、褒められるべきことだ思う
  • 休むこと=たまにはいいが、基本的には動くべきだと思う

「えらい」「えらくない」とものごとをゼロヒャクで判断するのはよくないので一概にはいえませんが、どちらかといえばこのような価値観が一般的なんじゃないかと思います。

しかし、休むことも十分えらいことであるってのを説いていきたいです。

※参考

意見が偏ってしまうときに思い出したい3つの考え方

「休む」が尊い2つの理由

結論として、「休む」は尊いことであり、推奨されるべきことです。このパラダイムシフトをより多くの人に起こしてほしいと願っています。「休む」が尊いことであるのには、2つの理由があります。

休む判断ができる=自己管理ができているということ

第一に、休む判断ができる=自己管理ができているということだからです。

いつもやたらタスクを投げてくるのに、体調を崩したときには「体調管理も仕事のうちだ」理論を振りかざしてくる人、いますよね?(他意はない)もちろんその意見自体を否定するつもりはなくて、むしろ真っ当な正論だと思います。

ただ、そういう人に限って、事前に休んだり、ある程度稼働時間を抑えようとする動きに対しては、許してくれなかったりします。それで限界まで稼働してぶっ倒れられる方が、よっぽど困るはずです。

体は元気だけどやる気が出ないパターン【HPとMPの違い】

こちらの記事でも書いている通り、その人のHPやMP状況というのは、他人からはわからないものなのです。本人が「HPやMPが低いから休もう」としているなら、それはメタ認知能力が高く、自己管理ができている証拠であり、そのアラートは最大限尊重されるべきです。

休むことによって効率が上がる

第二に、効率というものが存在し、休むことによって効率が上がるからです。

仕事は、なんでもかんでも長時間やればいいというものではないです。人には体力もあるし、集中力もあり、それにひもづく作業効率というものが存在します。

集中力を保つためには、「1時間ごとに10分は休憩をとるべき」なんて言われていたりします。同様に、1日とか1週間とか1ヶ月とか、それぞれのスパンごとに一定の休みを入れるべきなのです。

残業、夜更かし、休日出勤があなたの時間を減らしているかも?

こちらの記事では、タスク管理という文脈で「延長はよくない」ということを言っています。僕としては、休むべきという文脈でも、同様の理論を展開できるのかなと思っています。

「これ休んだ方がいいやつかも?」は、休んだ方がいいやつです

いかがでしたでしょうか。

休まずに動き続けてぶっ倒れるのは、周りもそうですが、シンプルにあなた自身が一番つらいです。HP的にもつらいし、少なからぬ罪悪感にも苛まれ、MP的にもつらいです。そんな姿は見たくありません。

あなたに、休む勇気を与えてくれる魔法の言葉を授けましょう。

「休むのも仕事のうち」です。

それでは。

チャイフ

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