相手の気持ちを理解するには、自分の「つい生まれた感情」に意識的になること

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

自分の中に「つい生まれた感情」をメモしたり覚えておくと、次から「こうされたらそう思われる」という最も身近な教訓や教科書になる、という話をします。

それでは!

「何を言われたらどう思うか」は基本的にはわからない

当たり前ですが、人がどんなときにどう思うかは、極論絶対にわかりません。

しかし、自分の感情だけはギリ自覚することができるので、それを利用することはできないでしょうか。

自分の中に生まれた感情をメモする

自分の中に生まれた感情をメモしておくことによって、「少なくとも自分は、こうされたらこう思う」ということを自覚できます。

「他の人がどう思うか」は他の人の価値観(ものさし)に依存するので自分の価値観(ものさし)を当て嵌めてはいけませんが、参考にすることはできます。

まずはざっくり、ポジティブかネガティブかで分類すれば良いと思います。

他人の嬉しい言葉は参考書に

サラッと嬉しくなる発言ができる人は世の中に存在します。誰かに言われて嬉しかった言葉は、「何を言われて」嬉しかった、の部分を覚えておくとよいです。とはいえ覚えておくのは多分無理なので、どこかにメモしておくのをオススメします。

キャラや人間関係にも関係してくるとは思いますが、「言われて嬉しい言葉」は誰に言われても少なからず嬉しいものです。

意識的に、そういう言葉を投げかける練習をすればいいのです。

他人の腹が立つ言葉は戒めに

逆に人を怒らせる天才みたいな人も世の中に存在します。誰かに言われて腹が立ったり、言い返すほどではないが少しムッとしたときに、「何を言われて」腹が立った、の部分をメモしておきましょう。

そういう言葉や言い回しは使わないように気をつける、戒めとしておくのです。

また、機嫌が悪かったりしてつい口をついて嫌みなどを言ってしまうことも誰しもあると思います。これも、予めメモしておけば、少しでも防げる確率が上がります。

まずは自分の感情に「ふーん」って思う

いかがでしたでしょうか。

自分の感情なんて24時間作動しているパッシブスキルだから、意識なんてしないものです。これを自覚しようと思えば、相当意識する必要があります。

とはいえ、他の人が意識していないことを意識することは、それだけで一歩リードできるというか、かなりチート技だと思っています。

「こういう時にこういう感情になる」という自己認識だけでも相当に面白い発見になると思うので、ぜひお試しあれ。

それでは。

チャイフ

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