【ストレングスファインダー】唯一無二の「強み」を見つけよう

あなたはどんな人ですか?

こんにちは、チャイフです。
僕が新しく始めたいくつかの行動のうち、「自分を知る」があります。具体的には、

  • 自分史を書く
  •  信頼度の高いプロファイリングテストを受ける

1つ目は、あのjMatsuzakiのブログのアドバイスによるものです。

ミッションステートメントを作る6ステップ

他の記事もぜひ読んでみてください。自分史はまだまだ掘り下げれる気がするので折をみて見直そうと思ってます(‘ω’)

2つ目は、今回のテーマでもある、ストレングスファインダーなどです。

自分の強みを話せるか?

こういう、多くの人が実践しているプロファイリングテストは、「自分はこういう人間だ」って、アウトプットするのに便利なんです。

「◯◯が得意で、◯◯な特徴があって…」
って喋るのは後からでよくて、まず

「僕のSFの上位資質は分析思考、調和性、公平性、成長促進、運命志向です」

というとまずざっくり理解できる。また、自分にとっても、異なる結果の人と比べれるし、相対的に自分を見れるという利点がありますね。

そもそも自分を知る必要があるのか?

これについては、なぜなぜ分析で。

  • 自分を知る必要がある

なぜ?

  • これからの社会では、自分の強みや弱みを言語化できる必要がある

なぜ?

  • 自分を売り込む必要が出てくる

なぜ?

  • 経歴(学歴、職歴、資格)ではなく、「個人として何ができるか」が求められる

なぜ?

  • 確立された大企業のフレームにおんぶに抱っこでタスクをこなす大量生産に限界が来る

なぜ?

  • 一言で言えば、テクノロジーの進歩


このへんのことを書いている本は多いですね。

ストレングスファインダー

ストレングスファインダーとは?

Strength(強み) Finder(見つける)

人が持っている資質を34に分類し、どの資質が色濃く出ているかを診断してくれるテストです。しばしばSFと略されます。

自分の特長を表すときに、よく「長所」「利点」という単語を使いますが、
ここでは「強み」「資質」という単語が使われます。

いいですよね。
強そうだし、才能っぽいと思います。

テストを受ける方法

・ストレングス・ファインダー2.0の本を実際に買って、ついているコードでテストを受ける
・gallupの公式ホームページで、テストを受ける

ストレングスファインダー2.0

gallup 公式ホームページ

本はパッと読めるし、34の資質すべての説明が書いてあります。
どちらにせよgallupのアカウントは作ることになるので、テストを受けるだけならホームページからでもいいかも?

SFでわかること

自分の行動原理
活かすためにやるべきこと

がわかります。

そして、SFの特筆すべき点として、

やってはいけないこと

がわかります。

周りにどう思われがちか、この資質に向いてない行動は何か、何に気をつけるべきか、など。

ちなみに僕の上位資質は

1.分析思考
2.調和性
3.公平性
4.成長促進
5.運命思考

自覚がなかったのは4位と5位。

成長促進:Developer
他の人の潜在的な可能性を見抜き、発掘、いい方向へ変化させる。
生まれつき人にやる気を与える人らしいです。

運命思考:Connectedness
「全ては繋がっている」という感覚で、全てを受け入れ、肯定できる。
たいていのことは「そういうこともある」と思えるらしいです。

僕が個人的にSFのレポートが好きなのは、

「あなたは〜を好みます」「あなたは〜な状況だと落ち着けません」

って感じで、ズバズバ言い切ることです。

「でも…」

「私なんて所詮…」

という弱気は受け付けてないんです。

あなたがどう思うかは知りません、あなたはこの強みを持っているんです(断言)
けっこうスッキリします(‘ω’)

SFテストを受けよう!

受けるだけで「あなたには5つの強みがあります」と言ってもらえるんです。
自信つきますよ

「あなたの長所は?」と聞かれてパッと答えられない人は、とりあえず受けてみましょう(‘ω’)

チャイフ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です