日常の小さな不安を消すといろいろラクになる

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

tl;dr

時間、金、人間関係に関する自分でも気づかないレベルの微細な不安を取り除いていくと、幸せになれる。

小さな不安とは

  • 「忘れ物してないかな」
  • 「スケジュール漏れてないかな」
  • 「ダブルブッキングしてないかな」
  • 「財布にいくら入ってたっけ」
  • 「今日お金足りるかな」
  • 「あのメール返信したかな」
  • 「だれかに連絡忘れてないかな」
  • 「大事なこと忘れてないかな」

列挙して見ると、「忘れていないだろうか」という不安に帰着しそうですね。

人は忘れるものですから。防ぐのは不可能です。

そんなものはツールを使って管理させればいいですね。

頑張りたくない

というか、「忘れるのを防ぎたい」なら「頑張って覚えておく」も一つのソリューションですが、本記事の主題は「頑張りたくない」「ラクになりたい」なので、却下です。

スケジュールを管理する

いつ何をしなければならないかを頭で覚えるのはしんどいです。

もちろん、Googleカレンダーなどのアプリケーションやスケジュール帳などのアナログのものを利用している人は多いと思います。

しかし、一元管理していない人は多いのでは?少なくとも、どれか一つに決めてしまうのがいいと思います。僕は「移動系」「誰かと会う系」の予定は全てGoogleカレンダーに全て集約させています。

髪を切る、爪を切るをルーチンに入れる

僕はスケジュール管理だけではなく日常のタスク管理にタスクシュートクラウドを利用しています。

そこで、「髪を切る」を1,2ヶ月に1回、「爪を切る」を1週間に1回ルーチンタスクに入れておけば、「そろそろ切らなきゃ」というのを頭の片隅に置いて生活する必要がなくなります。

ていうかルーチン全般

「朝起きたらやることリスト」「仕事から帰ったらやることリスト」があると幸せになれます。

TODO リスト

僕は一時期、DynalistなどのアウトライナーやEvernoteを利用してTODOリストを作っていました。しかし、一元管理されていないと、「TODOリストを見るのを忘れる」ということが発生していました。

タスクシュートクラウドがTODOリストを兼ねています。一元管理は正義。

人によってはGoogleカレンダーでもいいと思う。

現金を持たない

現金を持っていると、常に「お金を下ろさないと」という不安に駆られることになります。世間の流れはキャッシュレスです。遅かれ早かれ飲まれる波ですから、さっさと乗ってしまいましょう。

paypay、LINE pay

この2つ入っておけばいいのでは?

クレジットや銀行を登録するときの審査がちょっとめんどくさいですが、1回やるとオートチャージ(ネット経由でいつでもチャージ)できるので、お金をおろす必要はなくなります。

交通系ICカード

常に10000円チャージしておくべき。

また、世の中にはモバイルSuicaというヤバイ代物があります。

どうヤバイかというと、

  1. スマホでピッてできる
  2. オートチャージ(ネット経由でいつでもチャージ)できる

この2つによって、

  1. カード財布に入れておかなきゃ
  2. チャージしなきゃ

が完全になくなります。

デメリットは、スマホをなくすとだるいということですが、モバイルSuicaを使ってなくてもそもそもスマホをなくすとだるいので、問題にならないです。

家計簿をつける

これもアナログでつけてもいいですが、目的は「資産の把握」なので、Money ForwardやらZaimなどの上記ICサービスと連携できるものが世の中にはありますので、すぐ使いましょう。もちろん銀行とも連携できるので、

  • A銀行
  • B銀行
  • ICカードのチャージ残高
  • 財布(アナログ)

の合計で自分がいくら保持しているのかいつでも確認できます。というか、計算しなくていいです。

収支を実感することが目的なら手入力がいい

ちなみに手入力で日々の収支を家計簿につけると、「自分が何に金を使っているか」がわかるのでオススメですが、これは本記事の趣旨とは外れるので以上です。

他の人のことを気にしない

『嫌われる勇気』という本があります。アドラー心理学が元になった自己啓発本です。

僕がしっくりくる解釈は、

「嫌われる勇気」の対義語は「嫌われない惰性」

この本の中で述べられている「勇気」の思想の対義語は、「惰性」です。

惰性に流れない

人は他人に対して「ずっと自分の知っているあなたのままでいてほしい」という気持ちを持っています。

だから突然今までと違うことをされるとびっくりします。

しかしそれを恐れていては、何をするにも周りの目ばかり気にしてしまいますし、「変わらないこと」から得られる報酬は「今すぐは嫌われない」だけです。

思ってるより他人に興味がない

他人の目を気にするのは悪いことではないですが、他人の目を気にして行動を制限してしまうのは悪いことです。意識して、「気にしない」ように心がけましょう。

いちおう嫌われる勇気の紹介

ちなみに『嫌われる勇気』には自己受容とか他者信頼とか、有名な言葉として「課題の分離」などとても興味深い考え方が出てきますので、お時間のある方はぜひ↓。

https://www.amazon.co.jp/dp/4478025819/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_RpLqEbKQHTKHJ

複数のコミュニティに属する

自分が今「会社」とか「学校」とか1つのコミュニティにしか属していないとしたら、「それを失うわけにはいかない」という潜在的な恐怖から、行動を制限されたりして自分がかわいそうです。

複数のコミュニティに属していれば、1つ1つのコミュニティに気を遣う割合が少なくて済みます。

「オンラインコミュニティ」というものがありますので、調べてみてはいかがでしょうか(詳しくは割愛)

世の中の便利なツールは存分に利用すべき

端的にいえば

  • 時間
  • 人間関係

ですね。これらに関することでたいてい脳内リソースの10%くらいは常に使っている気がします。ここを少しでも解放してあげれば、脳が喜びますね(ニッコリ)。

せっかく21世紀に生きているのですから、便利なツールは利用すべきです。先人が苦労してきた苦労を自分たちも味わう必要はありません。

できるだけ脳内リソースを使わず、「気になることがあったらここを見ればいい」ということだけ覚えておくようにしましょう。

チャイフ

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