【徹底解説】3分で麻雀がとりあえずできるようになる【レベル1】

こんにちは、チャイフです。

この記事に来たあなたは麻雀のルールが難しい、覚えることが多いと思っていますね。

確かに、奥が深いので、簡単だとは言いません。

ですが、ざっくりできるようになって、追い追い覚えればいいのです。

そのざっくりできるようになるまで連れて行ってあげましょう。

麻雀のルール

1.牌の種類

まずはここから。

この34種類で、各4枚ずつの、136枚がすべてです。

呼び方は暗記しなくても、遊べば勝手に覚えますが、共通理解として

数牌:イー、リャン、サン、スー、ウー、ロー、チー、パー、チュー(キュー)

ドラゴンボールの四星球、「スーシンチュー」って読むでしょ?アレの「スー」が4です。

例えば1なら、上から順番にイーマン、イーピン、イーソーです。

風牌:トン、ナン、シャー、ペー

三元牌:ハク、ハツ、チュン

2.ゲームの流れ

14枚で構成される「アガリ形」を目指します。

13枚ずつ配って、1枚引く(ツモ)、どれか1枚捨てる。

1枚ずつ交換を繰り返して、目指す形に寄せていくわけです。

3.「アガリ形」とは?

4面子(めんつ)」+「1雀頭(じゃんとう)」の、5要素で完成です。

・めんつ

「刻子(コーツ)」と「順子(シュンツ)」の2種類があります。

コーツとは、3枚同じ牌のセットです。同じ牌は4枚しかないのに、3枚も集めるので確率が低いです。

シュンツとは、123とか678とか、3連続する数牌セットです。すぐ作れます。

・じゃんとう

2枚同じ牌のペアです。一瞬で作れます。

4.アガリ方

5要素のうち、4要素そろって「あと一歩」になったら、1枚捨てるときに「リーチ」と言います。

その後も「1枚引いて1枚捨てる」を繰り返し、完成するための牌を引いたら、「ツモ」と言って、アガリです。

他の3人の誰かが完成するための牌を捨てたら、「ロン」と言って、アガリです。

説明は以上です。

進め方のイメージ

うーん、「めんつ」が2つで、「じゃんとう」が1つだなぁ。パーソーを捨てよう。

やった!ピンズの456で、「めんつ」の3つ目が完成した!ハクを捨てて「リーチ」!

やった!ソーズの567が完成して、「4めんつ1じゃんとう」が完成だ!「ツモ」!

アガリです。おめでとう!

以上です。

チャイフ

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